【解説】ヒイラギ(柊)は、福島県以西の本州、四国、九州から沖縄、台湾に分布する常緑の低木である。
葉の棘がささるとズキズキするほど痛いという意味の古語である「ひいらぐ」に由来する。
11月に白い花をつけ、果実は翌年の初夏に黒く熟する。
老木になると葉の棘は次第に少なくなり、無くなって全縁となってしまう。
海岸近くの森林に生育し、やや乾燥した場所に多い。
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